【放送大学】「コンピュータとソフトウェア」の難易度、感想など

放送大学

今回は、放送大学の情報コースの専門科目である『コンピュータとソフトウェア』について書いていこうと思います。

「コンピュータとソフトウェア」の概要

講義概要

公式サイトから科目概要を引っ張ってきました。
科目の概要の調べ方はこちらを参考にしてください。

【講義概要】
コンピュータのハードウェアと、その上で動くソフトウェアが、どのようなしくみで動作するのか、その基本的な考え方と、その考え方に基づいた構築の実際について学ぶ。

具体的には、デジタルデータの取り扱い、アルゴリズム、プログラミング、ソフトウェア工学、データベース、ユーザインタフェース、ネットワーク、コンピュータのハードウェアである。

情報学に関連する主要な資格試験で問われている領域のうち、コンピュータの構造と、ソフトウェアの原理に関する部分をカバーする。


この科目では、コンピュータ構成要素から、コンピュータネットワークの仕組みやプログラムの仕組みや身近なシステムなどの基本的なところを学ぶことが出来ます。

「コンピュータとソフトウェア」はどんな人が対象?


特に履修済みであった方が良い科目はないようですが、あまり情報系の内容に触れたことがない方は、
情報コースの導入科目「計算の科学と手引き」や「情報ネットワーク」などを履修してからか、同時に受講するとより理解しやすいと思います。

「コンピュータとソフトウェア」の単位取得難易度


では、「コンピュータとソフトウェア」の単位を取得するのはどれくらいの難易度なのでしょうか。

「コンピュータとソフトウェア」の単位認定試験の平均点

単位認定試験の平均点は、
2018年度2学期で66.6点でした!
2019年度1学期で65.1点でした!
(合格点は60点。シラバス参照より)

平均点は低めな方だと思います。
(平均点と難易度についてはこちらでも書いてます。)

実際に受けてみて

この科目は印刷教材などが持ち込めない上に知識を問う設問が割と多いので、平均点が低めなのではないかなと思いました。

ネットワークの問題やデータの符号化、プログラミングやアルゴリズムの問題は、仕組みを理解していれば解けるものもあるので、ここら辺をじっくりと復習しておくと点数が安定すると思います。



コンピュータとソフトウェア (放送大学教材)

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